A要素

DTD定義

- - ( %inline; )* -( A )

id - class - lang - dir - title - style

href(リンク先URLの指定)

例:<a href="http://www.yahoo.co.jp/">Yahoo!Japan</a>

例:<a href="mailto:jun@idena.jp">メール</a>

name(アンカーの名前付け)

例:<a name="atag">〜</a>

アンカー名を指定してリンクするにはURLに#とアンカー名を含める。例:<a href="./tagatob.htm#atag">A要素</a>

ABBR要素

DTD定義

- - ( %inline; )*

id - class - lang - dir - style

title(略していない形)

例:<abbr title="HyperText Markup Language">HTML</abbr>

関連する要素

ACRONYM要素

ACRONYM要素

DTD定義

- - ( %inline; )*

id - class - lang - dir - style

title(略していない形)

例:<acronym title="radio detecting and ranging">radar</acronym>

abbr要素とacronym要素は似ているようですが、abbr要素の方は短縮した文字のアルファベットをひとつずつ読むのに対し、acronym要素は短縮された文字をそのまま文字の響きで読みます。

関連する要素

ABBR要素

ADDRESS要素

文書全体、文書の主用部分に関する問い合わせ先を示す。

DTD定義

- - ( %inline; )*

id - class - lang - dir - title - style

例:<address>jun@idena.jp</address>

AREA要素

イメージマップを作るときにarea要素で領域を指定します。

DTD定義

- O EMPTY

id - class - lang - dir - title - style

shape(領域の形状)

指定できる属性値

coords(座標値)

shapeによる座標指定値

href(リンク先URL指定)

alt(代替テキスト)

あるイメージ(今回はnavimap.jpg)をMAPとして領域を指定するには

<img src="navimap.jpg" usemap="#map1">
<map name="map1">
<area shape="rect" coords="0,0,50,50" href="./index.htm" alt="目次へ">
</map>

このような感じになる

関連する要素

IMG要素 - MAP要素

B要素

DTD定義

- - ( %inline; )*

id - class - lang - dir - title - style

例:<b>ここが太字になります</b>

このようなフォントを直接指定する要素は推奨しないわけではないが、CSSでの指定を推奨する、とW3Cは言っています。

BASE要素

DTD定義

- O EMPTY

href(相対パスの基本URL指定)

BDO要素

DTD定義

- - ( %inline; )*

id - class - lang - dir - title - style

双方向性アルゴリズムの上書き。各要素にはdir属性が用意されているので、これを使用するのは文字列中に「左から右」の言語と「右から左」の言語が混在するときになると思います。

dir(テキスト方向の指定)

BIG要素

DTD定義

- - ( %inline; )*

id - class - lang - dir - title - style

大きいフォントで文字列を装飾する

BLOCKQUOTE要素

文章が引用であると明示するためのもの

DTD定義

- - ( %block; | SCRIPT )+

id - class - lang - dir - title - style

cite(引用元のURLがあるばあい)

title(引用元の情報など

これはブロック要素であるため段落中で引用である要素があった場合、インライン要素のq要素を使用する。

関連する要素

Q要素

BODY要素

HTML文書の本文を記述する部分。HTML4.0以降この要素の直下にインライン要素を含ませる事はできなくなりました。

DTD定義

O O ( %block; | SCRIPT )+ +( INS | DEL )

id - class - lang - dir - title - style

BR要素

DTD定義

- O EMPTY

id - class - title - style

強制改行

BUTTON要素

DTD定義

- - ( %flow; )* -( A | %formctrl; | FORM | FIELDSET )

id - class - lang - dir - title - style

name(オブジェクトの識別子)

value(初期値)

type(ボタンの種類)

例として一言メールを送るフォームを挙げる

<form action="jun@idena.jp" method="post">
<input type="text">
<button type="submit" value="送る" name="sendmail">送る</button>
</form>

このようにすれば全てメールが送れるわけではないので、サーバー側に問い合わせてください。

関連する要素

FORM要素

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