2xExplorerはエクスプローラなどと同じファイラですが、2ペイン表示ができるのが特徴で、フォルダをブックマークとして登録できたり、アドレスバーからコマンドの実行、表示するファイルを指定できるフィルタなどが使用できます。
2xExplorer本体(391Kb) - 一度試してみてください。
スクリーンショット - 実行画面。1枚だけですが・・・
ダウンロードしたファイルを解凍した中に「2xExplorer14112_jp_2.exe」と「2xExplorer14112_jp_1_to_2.exe」というふたつの実行ファイルがあると思います。前者は英語版を日本語化するための差分、後者は以前にわたしが作成したパッチで日本語化したものを修正するための差分となっていますので、用途に合わせて実行してください。
実行する場合は2xExplorerと同じフォルダにパッチプログラムを移動して実行してください。また、既に日本語化されているものを修正する場合には以前に作成されたバックアップファイル(2xExplorer.OLD)の名前を変更、もしくは場所を移動しておいてください。そうしないと今回のパッチで上書きされてしまうので英語版が消えてしまいます。
HTML Tidy Project Pageで公開されているもののうち、HTMLチェックの結果として出力されるエラーと警告、アクセシビリティチェックの結果として出力されるエラーと警告を日本語化したものです。
HTML Tidyのライセンスがアーカイブ内にありますので、一度目を通してください。
Windows版、Linux版共に解凍したものを適当なフォルダに移動してください。アンインストールについては、そのまま削除するだけでOKです。
Windows版はWindowsXPで、Linux版はFedora Core 1(Kernel 2.4.22-1.2174)で動作確認しています。その他の環境でも動くとは思いますが、自己責任でお願いします。また、動作報告をお待ちしています。
もしかしたらとんでもない訳が含まれている可能性があります。その場合は連絡頂ければ訂正します。また、Write-Backオプションで大切なファイルをチェックするときは、バックアップをおすすめします。
使用に関しては自己責任で。使用した際に発生したいかなる損害もわたしは責任を取りません。そのことをご理解頂けたら、ダウンロードしてください。
公開にあたってメールで何度も回答してくれたDave Raggett氏に感謝いたします。