WindowsのShellを拡張し、HTMLに関する情報の表示、右クリックメニューから各Validator(W3C Markup Validator,WDG HTML Validator, Another HTML Lint, CSS Validator)へファイルをアップロードしての文法チェックができます。
Windows専用ですがExplorer以外のShell、またはExplorer以外のファイラをご使用の方は利用できない可能性があります。互換Shellの場合はよくわかりませんが、ファイラの方はExplorerと同様のコンテキストメニューを表示するタイプだと各Validatorへのアップロードは使えるはずです(2xExplorerでは使えます)。
インストールすると、HTMLファイルの右クリックメニューに各Validatorへ、CSSファイルはCSS Validatorへ送るためのメニューを追加、ExplorerでHTMLファイルを選択した時(またはカーソルを合わせた時)に情報表示が拡張されます。表示される情報の種類は
となります。
Explorerの表示を「Webページで表示」としている場合は左側に表示されます。

Explorerの表示を「Webページで表示」としていない場合はツールチップとして表示されます。

ダウンロードした「HTMLShlEx11_Inst.exe」を実行するだけです。
コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」からアンインストーラを実行してください。この時フォルダが残る場合がありますので、削除してください。
インターネットエクスプローラ5以上、またはComctl32.dll Ver.5.80以上が必要です。
情報表示の方はファイルを選択、またはカーソルを合わせるだけで表示されます。
各Validatorにアップロードする場合は最初にインストールしたディレクトリかスタートメニューにある「HTMLShlEx」を起動して各設定を行ってください。後はExplorer上のHTMLファイル(もしくはCSSファイル)の右クリックメニューから送りたいValidatorを選択するだけで、結果はインターネットエクスプローラで表示されます。
インストール後にもしデフォルトブラウザを変更する場合は、一度アンインストール後、デフォルトブラウザを変更し、インストールしなおして下さい。そうしないと右クリックメニューが表示されなくなります。
もし、インストール後に片方の機能だけ削除したい場合は各解除ボタンを押してください。解除後は解除ボタンが登録ボタンに変更されますので、それを押してください。

フリーウェアですので、使用した際に発生したいかなる損害もわたしは責任を取りません。そのことをご理解頂けたら、ダウンロードしてください。
また、Windows 98、XP以外の環境の方からの動作報告、追加して欲しい表示内容などがありましたら、ご連絡ください。
HTMLShlEx 1.1 インストーラ(1.03mb)