Wrong HTML - 共通属性

coreattrs

多くの要素で指定できる属性がありますので、ここにまとめておきます。

id属性

要素に名前を割り当てる。一意の名前でなくてはならない。

リンクの目標アンカーやスクリプトからの参照などで使用する。

この属性の値の大文字、小文字の問題についてはマーク付けノート(2003-11-23)以降を読んでみてください。詳しく解説されています。

class属性

要素にひとつ、または複数のクラス名を割り当てる。これはid属性と違い、複数の要素に同じクラスが割り当てれる。

主にスタイルシートのスタイル適用に使用する。

style属性

要素のスタイルに関する情報の指定。XHTML 1.1では非推奨。

例:<p style="color:red">赤い文字</p>

title属性

要素に関する情報

i18n

lang属性

要素の属性値、またはテキストの言語指定。

日本語はja、英語en、アメリカ英語en-USなどがある。

xml:lang属性(XHTMLのみ)

用途は上記lang属性と同じ

dir属性

テキストの基本方向を指定する。日本語では左から右なので特に必要はないが、他の言語では右から左、ということもあるのでこれを使用する。