Wrong HTML - Accessibility Toolbar

Accessibility Toolbar 日本語版 バージョン1.2

ツールバーのスクリーンキャプチャ画像(左半分)ツールバーのスクリーンキャプチャ画像(右半分)

Accessibility Toolbarはオーストラリアの非営利団体National Information and Library Service (NILS), AustraliaのAccessible Information Solutions (AIS)チームが提供しているツールです。

HTMLがアクセシブルであるかを直接チェックするツールではありませんが、その様々な機能を使用してアクセシブルかどうか判断するための機能を搭載したInternet Explorer専用のツールバーです。

バージョン0.95として既に存在していたのですが、日本語版がない上にソフトウェア(IEのツールバーを作成するための専用ソフト)を使用して作成されていたために開発元自体も細かいところまでは作り込めませんでした。 そこで日本語化を持ち掛けたわたしと開発元であるNILSのSteven Faulkner氏と協力して新規に作成することになりました。

また、ドキュメントの翻訳やメンテナンスなどを植木 真さん、湊 規生さん、川野陽祐さんに協力して頂いています。

機能の大半がJavaScriptによるBookmarkletによって動作するので、IEのJavaScriptを有効にする必要がありますが、ツールバーに有効/無効を切り替えるメニューを用意してあるので煩わしいこともあまりないと思います。

不具合などの報告はわたし(jun@idena.jp)Steven Faulkner(steven.faulkner@nils.org.au)へメールしてください。

その他の情報は日本語ドキュメント各機能の紹介を読んでください。

ダウンロードとご利用規約など

動作環境

Windows98, ME, NT, 2000, XPのInternetExplorer 5.0以上で動作します。また、多くの機能がJavaScriptを必要とします。

ご利用規約

『Web Accessibility Toolbar』は、フリーウェアです。

『Web Accessibility Toolbar』をダウンロードしたりインストールしたりすることにより、『Web Accessibility Toolbar』のご利用規約を読んで内容を理解し、それに同意したものとみなさせていただきます。

『Web Accessibility Toolbar』 (以下、"ソフトウェア")を、あなたが制作しているWebコンテンツのアクセシビリティを検証するために、個人的にまた非商用目的に利用することができます。商用目的でご利用になりたい場合は、お問合せください。

このソフトウェアは、明示的あるいは黙示的な一切の保証なく"現状のまま"提供されるものです。特に、National Information and Library Service(NILS)は、このソフトウェアの信頼性、品質に関する保証、商品価値を有すること、利用者の特定の目的に適うことを保証するものではありません。加えて、NILSは、お客様がこのソフトウェアを使用することで、そのWebコンテンツのアクセシビリティが確保されていること、ある特定のWebアクセシビリティ・ガイドラインに適合することを保証するものではありません。また、ソフトウェアの動作により、利用者にいかなるトラブルが生じても、それが原因で何らかの不利益を生じても、一切の責任を負いかねますので予めご了承下さい。利用者は、他人にたいして損害を与えた場合、自己の責任により解決し、ソフトウェア提供者に一切の損害を与えないものとします。

クリエイティブ・コモンズのライセンス
このソフトウェアは、Creative Commons Licenseのライセンスの下に提供されます。

ダウンロード

Windows2000かXPを使用の方はDll以外のファイルの場所が変更になっているので、古いものをアンインストール後インストールしてください。

日本語版 1.2 インストーラ - 598KB

インストール時にうまくツールバーが表示されなかった時はIEのメニューの「表示」→「ツールバー」→「Accessibility Toolbar」のチェックを一度外して、再度表示してみてください。

他の言語バージョン

日本語版のほかにも

バージョンが配布されています。

更新履歴